フィギュアスケート世界ランキング
2008年4月6日に、2008-2009シーズン最初の『フィギュアスケート世界ランキング』が発表された! 高橋大輔と浅田真央が1位で、日本選手がトップを確保!
世界ランキングは、過去三年間の成績を、ポイント制で評価したもので、2008-2009シーズン(100%)、2007-2008シーズン(100%)、2006-2007シーズン(70%)の合算で算出されています。 フィギュアスケートの2008-2009シーズンへの移行に伴って、獲得ポイントの再計算の結果、
【高橋大輔】と
【浅田真央】は、世界ランキング1位を維持したが、2007-2008シーズンをほぼ全休した
【織田信成】は、大幅にランキンを下げてしまった!
その他の、変動として、女子では
【キャロライン・ジャン(米国)】がトップ10入りし、米国女子では最高位となったこと、
【アシュレイ・ワグナー(米国)】や
【長洲未来(米国)】など米国選手がトップ20に最多の7人もランクインした! 日本女子では
【村主章枝】が順位を下げたのに対して、
【水津瑠美】【武田奈々】【西野友毬】がトップ30にランクインした。 まもなく
【西野友毬】が
【村主章枝】を抜いて日本の4番手になりそうです。
トップ30にランクインしている各国の選手数は、女子では米国(7人)、日本(7人)、フィンランド(4人)、イタリア(3人)、カナダ(2人)、韓国(2人)。 男子では、米国(6)、日本(5)、カナダ(3)、フランス(3)、ロシア(3)と続いている。 作年度は男女共に、米国勢の若い選手の活躍が目立っていましたので、ランキングにも大きく反映されています!
2008-2009シーズンは、ルール改正問題や、
【織田信成】の復帰問題、
【安藤美姫】のケガの状態....など気になることが多くありますが、
【高橋大輔】と
【浅田真央】は、ファンの期待を裏切る事はないと信じています(^_-)☆
★参考になりましたらブログランキングに1票を!
|