Winny常習者はネット切断!
著作権者とプロバイダー、総務省、警察が、Winny等のP2P常習者をネットから排除するため共同で活動! 強制的ネット切断、契約解除もあり得る!
今回の業界全体で打出した
『Winny対策』では、日本音楽著作権協会などの著作権団体がWinnyなどのファイル交換ソフトで常習的にファイル交換するユーザー(ノード)を専用解析ソフトで特定し、そのIPアドレスをプロバイダーに通知! プロバイダー側は、該当ユーザーに警告を出し、従わない場合に強制的にネット接続停止や契約解除に踏み切ることが可能となる! 違法ファイル交換を取り締まる際に問題となっていた
『通信の秘密保持』の部分は、ファイル交換常習者のIPアドレスの特定行為が、ネット上の他人のやり取りをのぞく行為(傍受)には当たらないとして総務省もGOサインを出したようです。
違法コピー常習者はネット切断、プロバイダー業界が合意(読売3/15)
インターネット上でファイル交換ソフト「ウィニー」などを通じた映像や音楽の違法コピーによる著作権侵害が深刻化していることを受け、国内のプロバイダー(接続業者)が加盟する四つの業界団体は、違法コピーのやり取りを繰り返す利用者についてネットへの接続を強制的に停止することで合意した。
これまで、プロバイダー側は帯域制限等でヘビーユーザーの通信制限を実施していますし、著作権者側も定期的にWinny常習者の摘発告訴等を実施していますが、業界全体として一貫した対策が可能となった事で、今後は更に強力に、しかも大規模に規制されることは間違いないですな〜
『音楽や映画やエロゲはタダでしょ!』といった常識が崩れ去るのも近い?
業界の狙いは、違法ファイルを流出させる常習的なP2Pユーザー(Winnyユーザー等)を潰す事で、流通ファイルの質を落とし、最終的に一般ダウンロードユーザーを減少させることにある。 この過程で悪質ユーザーから逮捕者が出れば一挙にWinnyユーザーが減少するだろう!
『Winnyで個人は特定できないから逮捕されない!』という考えは捨てた方が良い! Winny利用者のIPとキャッシュはネットに公開されているし、解析ツールで業界が監視していますので、御用にならないようにご注意!
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