北京オリンピックは危ない!
『毒入りギョウザ事件』で中国の『食の安全』が揺らぎ、加えて中国国内で『新型インフルエンザ』の流行までも懸念されている。 この事態に、米オリンピック委員会(USOC)が8月の北京オリンピック期間中に米国五輪代表チーム用の食材を本国から空輸することを決定した! もう、『中国は信じられない』ということだ!
北京オリンピックは、真夏の8月8日から約20日間開催される! この時期に、一番心配なのが
食中毒で、開催期間中に海外から200万人も観客が訪問するとされ、安全な食材の確保が危ぶまれているのだ! オリンピック代表に供給される食事に関しては、中国が優先的に安全な食材を確保するはずだが、米国オリンピック委員会は信じていないようです。 加えて、現地調査の結果、中国産の鶏肉に
『禁止薬物のステロイド』が多量に含まれていることが更に不安にさせているようです! 米国は、選手の健康管理への不安と
『選手がステロイド入りの鶏肉を食べて、ドーピング検査に引っかかる可能性』も恐れているようです。 米国は食材とともに『調理チーム』も派遣し、調理スタッフや厨房設備までも持ち込む考えのようです。 また、食中毒を防止するため、選手が選手村を出て、北京市街地で食事することを規制する方針のようだ!
さて、日本チームはどんな対応をするのだろうか?
『毒入りギョウザ事件』のときは、
『日本人は虚弱体質』と批判されたくらいだから、食中毒や原因不明の体調不良が続出しそうな感じですな〜(笑) 当然、北京に押し寄せる一般の観客は、もっと食中毒の危険性が高いとされていますからご注意願います!
「中国の食品は信じられない」…米五輪チームは食料を空輸(中央日報2/11)
8月に開催される北京オリンピック(五輪)の際、米国代表チームはすべての食材料を中国の外から持ち込むことにした。
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