給食が危ない!
『中国産ギョウザ』の次は、中国産『塩漬けマッシュルーム』が危ない! 北海道の小学校の給食でマッシュルームの水煮を食べた児童らが腹痛を訴える!
小樽の張碓小学校では、2月4日(月)に
中国産のマッシュルームを食べた児童が腹痛や下痢などを訴えています。 翌日の2月5日(火)には、札幌市立西宮の沢小学校の給食で、ハヤシライスに入っていた
中国産のマッシュルームから異臭がしたため給食として出すのを止めたが、札幌市立西園小学校では同メニューのハヤシライスが給食に提供され児童や教員が食べた。 幸い、西園小学校では体調不良などの報告が無かったそうです。
これらの
『マッシュルーム』の製造は、愛知県豊川市の
『天狗缶詰株式会社』で行われており、輸入した
中国産塩蔵マッシュルームを原料に、
『マッシュルーム水煮缶詰』として給食用に出荷されていた。
『天狗缶詰株式会社』は2月8日(金)付けでホームページにお詫びを掲示している! 遅れて、2月9日(土)には厚生労働省が同製品の販売と使用の中止を通達している。
最初の異常が報告されてから、厚生労働省が注意喚起するまでに
5日間ものタイムラグがある!
中国産ギョウザ事件の場合のように、報告の遅れによって被害者が増大するのは明らかのはずなのに、小学校の児童に関わる健康被害にもこれだけの時間がかかってしまうわけです! 食品テロなどの発生を考えると、一連の対応の遅れは実に恐いですね!
多くの自治体では、小中学校の給食に安価な中国産原材料を使用しています! その安全性は自治体が独自に確認したものでなく、納入業者を信頼しているだけ......また、製造、販売側も独自の検査を充分にやっているわけではなく、原産国を安易に信頼しているだけです。
中国産ギョウザ事件の例のように
『毒が直接家庭や学校に直送』されているわけですね! こんな、流通・検査システムで
【食の安全】が担保されるのでしょうか? とっても疑問ですな〜 特に給食に使用する材料に関しては充分に吟味して欲しいものですな〜
ギョーザの次はマッシュルーム?(日刊スポーツ2/10)
北海道小樽市の小学校の給食でマッシュルームの水煮を食べた児童らが腹痛などを訴えた問題で、文部科学省は10日までに、都道府県教育委員会などに学校給食で回収対象品の使用を控えるよう通知した。
★参考になりましたらブログランキングに1票を!
|
