ブラックベリーは危険なスマートフォン!
ソフトバンクモバイルが『iPhone 3G』を販売することに対抗して、ドコモが8月から世界No.1シェアの『BlackBerry(ブラックベリー)』を個人向けに販売する。
『BlackBerry(ブラックベリー)』は、G-mailなどの複数のメールアカウントを利用可能、パソコン向けサイトの閲覧が可能、インスタントメッセンジャーに対応などの特徴を持つ携帯電話(スマートフォン)だが、iPhoneと同様に絵文字やお財布携帯機能、ワンセグなどは装備していない。 また、ドコモのiモードにも対応していない!
気になる料金面では、
端末価格が約60,000円、月々の維持費はブラックベリーデータ通信パックプラン利用の場合で、
『タイプSS基本使用料:月額3,780円』『ブラックベリーインターネットサービス利用料:月額3,045円』『ブラックベリーデータ通信パック基本使用料:月額1,680円』の契約が必要で、
総額8,505円/月となってしまう。 ただし、データ通信は、8万パケットまでは定額1,680円に納まるが、それ以上のパケット使用は従量制(1パケット×0.0525円)が採用されている。
ソフトバンクの
『iPhone 3G』プランではデーター通信を使用しなくとも
約7,000円のパケット通信料が強制的に徴収されるが、ドコモの
『ブラックベリー』プランではデーター通信を使用しない場合は、
約4,600円で済むので良心的だとの見解がある.........................本当にそうなのか?
..............これには大きなカラクリがあって、
『ブラックベリー』でWebサイトを毎日閲覧してしまうと、定額内の8万パケットなんて簡単に超えてしまい、月に100万パケットも使用すればパケット通信料金だけで月額約50,000円も請求されることになるのだ! 一方の、『iPhone 3G』の場合は100万パケット使っても定額内で余分な請求は発生しない!
すなわち、ドコモの
『ブラックベリー』で思う存分ネット接続し、PCサイトを閲覧してしまうと
『パケ死』してしまうわけです。 こんなプランを持ち出してドコモが
『iPhone 3G』に対抗できると本当に思っているのだろうか?..............実に、ドコモの考えていることは理解できませんな〜(笑) もしも、ドコモが
『iPhone 3G』を獲得して、
『ブラックベリー』と同様のプランで売り出した場合は、あなたは安心して
『ドコモからiPhoneを購入できますか?』
『iPhone』の発売を信じているドコモ信者には申し訳ないけど、正直なところ、ドコモではなくソフトバンクモバイルが
『iPhone』の販売権を最初に獲得したのは幸いだったと思いますね〜
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